楽器(がっき)とは音楽を奏でるために用いる音の出る器具です。
文字からすると、楽器は“音楽”の“道具”ということになります。旧石器時代に石器を作ろうと石を打ち合わせていたとき、石器づくりより音を出す方がおもしろくなってリズムよく石をたたき始めたとき、音楽が始まったんじゃないかなと言われています。
すべての楽器を発音のしくみによって分類すると、弦楽器(げんがっき)、管楽器(かんがっき)、打楽器(だがっき)の3つに分けられます 。