ハープ は、西洋音楽で用いられる弦鳴楽器。弦鳴楽器の5分類の内ハープ属に属します。
楽器用法としては弦楽器に属し、弓を使わずにもっぱらはじいて音を出すため、撥弦楽器に分類される。なお、オーケストラにおいては、弦楽器の主体となるヴァイオリン属の楽器と、音色も奏法も大きく異なるため、弦楽器群の楽器のひとつとしてではなく、挿入楽器として扱われています。